作りたいものに妥協しないために、会社を興してまで完成させた作品です。うれろー、うれろー。

2010年02月06日

タイニーアイマスの新作



youkanPの新作のキャラグラ芸を見て、衝撃の余りに



こんなのを作ってみました。

技術的にはいつもとおんなじで、16MBのEMMからVRAMにデータを
垂れ流しているだけです。
今回は表示中の文字をラスタ単位で切り替え、なんてことは
していないのと、ループを全部展開することで、40x25の全画面で
動画の再生に成功しています。

今回一番大変だったのはデータコンバートですか。
フォントパターン512種類×文字色8色×背景色8色の総当りで
元画像に一番近いものを探す、という処理を40x25文字それぞれに
やっているので、処理時間が凄いことになってしまって(苦笑)

生成されたキャラグラは、1コマ1コマ見るとボロボロなんですが、
動画としてみると結構見れたものですね。ちょっと驚き。



youkanPが実機で再生してくださいました。
よかった、ちゃんと音が出てる(を
262ライン分の処理を全部展開したんですが、最後の1ラインだけ
妥協して1クロックだけ処理時間が短いんで、それがPWMによる
音楽再生に変なゆらぎになっちゃわないか不安だったんですよね。
posted by 武田 at 10:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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