作りたいものに妥協しないために、会社を興してまで完成させた作品です。うれろー、うれろー。

2020年02月16日

V30の8080エミュレーション機能

200216-1.png

PC-9801VM上で、V30の8080エミュレーション機能を利用したCP/M80エミュレータ
(ここではCP/M program EXEcutorを使用)上で、ZORK1を動かしているところです。

従来から使っているMAMEベースのV30コアに、8080エミュレーション機能を追加しました。
実用上の意味があるかは別として、ちょっと面白いですね。
リリースはもうちょっと作業してからということで、こっちで画像だけ出しておきます。


posted by 武田 at 23:22| Comment(2) | 開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつもありがとうございます。
デバッガの逆アセンブラで気になったので連絡します。
ePC8801mk2のデバッガでindex registerだけ(IX+14h)でなく、(IX+(20))と10進数で出力されます。16進数に変更しませんか?

JR100ではMB8861の拡張命令NIM,OIM,XIM,TMM,ADXがサポートされていないようです。ついでがありましたら更新をお願いします。

毎回、要望ばかりで申し訳ありません。
失礼します。
Posted by 通りすがり at 2020年03月15日 16:46
エミュレータ作成ありがとうございます。

この記事とは関係ありませんが、ePC-8801MAを使用しています。
使用していると、メニューのDevice→Display→Scanlineのチェックをはずしても毎回起動するたびに元に戻ります。常にチェックを外した状態を保持するようにしていただければありがたいです。
(pc8801ma.iniに対応する項目がないようです。)

以上、失礼いたしました。
Posted by at 2020年05月31日 09:01
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