作りたいものに妥協しないために、会社を興してまで完成させた作品です。うれろー、うれろー。

2014年05月09日

PC-6001/6001mk2 + PC-80S31K

http://homepage3.nifty.com/takeda-toshiya/00tmp/pc6001.zip

PC-6001/6001mk2 + PC-80S31Kです。
DISK.ROMがある場合、PC-80S31Kが有効となります。
Sword-OSがブートすることを確認済みです。

(2014/5/10 1:00追記)
>morian様
|.、_ ,。、
|!j´⌒ヾゝ
|'ィハハハ 〉
|ノ゚ ヮ゚ノノ <ミテマスヨー
⊂ir ´
|んiゞ
|'l_ノ

Twitterはやってないけど、その筋の方々のTwitterは時々覗いてます。

#X1のサブCPUのガチンコエミュレーション用に8049コアもサポートしてるんで、
#P6のサブCPUとかPC-6031とかもガチンコでサポートしてみたいなーとか言ってみる(を
posted by 武田 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月01日

久し振りのFMR-50/60

久し振りに、FMR-50/60を弄っていみました。
i286/i386コアをMAMEの最近の版に差し替えたついでの動作確認用という説もあり(苦笑)

140501-2.png140501-3.png

主に、CPUの種類毎にi286/i386/i486それぞれのバイナリに分割しました。
i386/i486版は、まだ実機のIPLで起動できていませんが、
内蔵の互換IPLで、取り敢えずハードディスクからMS-DOSを起動できました。
i286ではインストールできなかった一太郎Ver.5も動作するようになっています。

後は、Windows 3.1とか1B/noteとかがブートするようにするのが目標です。
FMR-60/70/80のACRTCの実装も何とかしないといけませんね。
posted by 武田 at 00:34| Comment(3) | TrackBack(0) | 開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月09日

ePX-7リリースと、その他いろいろ

実はエイプリルフールネタの積りだった、ePX-7を漸くリリースしました。

140408-1.png140408-2.png140408-3.png140408-4.png

P-BASICから、CALL LDでゲームを起動するところまでは進んでいます。
あとはVDPとの画面合成回りを修正すれば、そこそこ動作するんじゃないかなと思います。

レーザディスクのイメージは、*.ogv形式も一応そのまま使えます。
ただし、DirectShowの*.ogvフィルタが重たいので、AVI形式に変換した方が快適です。


MS-DOS Playerですが、久しぶりにi286版を更新しました。
元々、i386版をリリースしたとき、安定するまでの繋ぎのつもりで残しておいたのですが、
速度重視の方にはまだ需要があったみたいですね。

int 10h/16hなど、PC/AT周りの機能は未実装です。
純粋なDOS汎用のコンソールアプリを高速に動かす向きでご使用ください。


こちらも久しぶりに、Emu5も更新しています。
M5用の*.CAS形式のテープイメージを、そのままロードできるようになっています。
posted by 武田 at 00:09| Comment(13) | TrackBack(0) | 開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月26日

MS-DOS Playerと、DoDiaryとかFDとか

河口湖在住ですが、先週の大雪は大変でした。
ようやく日常に戻ってきた感じです。

最近はMS-DOS Playerのプチ作業中です。

VTDOSの守備範囲というか、拙作に期待されている範囲じゃない気がしますが(苦笑)、
INT 10H/INT 16Hの実装を進めています。
主に、DoDiaryとかFDとかをサポートしたいなあというのが目的です。

まだリリース前ですが、作業中のファイルです。
http://homepage3.nifty.com/takeda-toshiya/00tmp/msdos.zip

こっちの作業が一段落したら、yaPC-6001の取り込みとかMZ-1500とかの作業を
進める予定です、もう少しお待ちください。

140226-1.png
DoDiaryは、素の1.55ではファイルの保存に失敗してしまうのですが、
(日付を取得して、2014.DDNというファイル名を生成するのに失敗している)
Windows用にパッチをあてたWDD.COMであれば、ちゃんと動作するようです。

素の1.55は、Windows2000のコマンドプロンプトでも正常動作しませんでしたが、
Windows 98SEのコマンドプロンプトではOKでした。うーん。

140226-2.png140226-3.png

FDは、一応ちゃんと動いてる感じです。
あまり使い込んでないので、どこかしらで未実装のサービスを叩いてしまって、
落ちる箇所があるかもしれません。

140226-4.png140226-5.png

FILMTNは、一見動いてるっぽいのですが、プログラムを実行しようとすると、
そこで落ちてしまいます。

親プロセスのPSP内のバッファに、/C (プログラム名).EXEという文字列を生成する
ところまでは実行されているっぽいのですが、そのままプログラムを起動せずに、
FILMTNが正常終了してしまってます。
内蔵の386ディスアセンブラで処理を追っかけていますが、いまいち状況がわかりません。

ちなみにFILMTNでは、ファイル一覧の取得に、FCBを使ったファイル検索を実行しています。
FCB絡みの処理は未実装だったので、ファイル検索とファイル削除だけ実装しておきました。


(2014/2/27 0:45追記)
素のDoDiary Version 1.55が動作するようになりました。
仮バイナリは、昨日と同じURLです。

140227-1.png

このソフトは、実行モジュールのパスを取得するため、環境変数テーブルの末尾を検索します。
このとき、テーブル長は最大400Hであると想定しています。
しかし、現在のWindowsでは、環境変数が増えて、テーブルがもっと大きくなっているため、
実行モジュールのパスの取得に失敗していたようです。

そこで、msdos -e dd.comのように、-eを付けて起動すると、最低限の環境変数として、
COMSPEC/INCLUDE/LIB/PATH/PROMPT/TEMP/TMP/TZのみホスト環境から読み込むような
仕組みを追加してみました。

また、int 16hでキー入力を受け付けるとき、E0hから始まる特殊キーと漢字を、それぞれ
正しく入力できるように修正しています。


(2014/3/1 0:15追記)
LIST.COMが動作するようになりました。
例によって、仮バイナリは先日と同じURLです。

140301-1.png140301-2.png

INT 10H,AH=FEHで仮想VRAMのアドレスを取得して、VRAMを書き換えてから、
INT 10H,AH=FFHで画面に反映するのが一般的な作法なのですが。
LIST.COMは、VRAMの内容を書き換えても、INT 10H,AH=FFHを実行しません。
仕方がないので、INT 10H,AH=FEHが実行されて、AH=FFHが実行されない場合、
VRAMが書き換えられたら即画面に反映するようにしました。

その他、INT 21H,AH=4EH/4FHで、ファイルが見つかった場合はAX=0Hとしたり、
INT 16HのAH=00H/01Hと10H/11Hの挙動の違いを変えたりしています。

もう少し作業を進めたら、正式リリースしようかと思います。


(2014/3/5 22:20追記)
FDでファイルのリネームに失敗する問題を修正しました。

FDでは、リネーム時に、新しい名前のファイルが既に存在しないか、ファイルの検索を
行うことでチェックしています。
従来のファイルの検索処理の実装では、検索マスクでボリュームラベルが有効な場合、
常にボリュームラベルを見つけるような処理になっていました。
このため、新しい名前のファイルが常に存在していると判定されてしまっていたようです。

ファイル検索処理を、ボリュームラベルを見つける際、指定された名前のパターンに
一致するかをちゃんとチェックするように修正することで、問題が解決しています。

#もうそろそろリリースかなあと思いますが、もうちょい弄ってからにしようかなと。


(2014/3/12 0:30追記)
140312-1.png

JR運賃計算システム MARS for MS-DOSが動作するようになりました。
Turbo Pascalのランタイム内で、CONデバイスを開くにを失敗してたのを修正しています。
正式リリースしていますので、ダウンロードは本サイトにて。

他にも、重要なソフトで動かないものがございましたら、ご連絡プリーズです。

VZエディタは?、とか聞かれそうですが、実は使ったことないんですよね(苦笑)
DOS時代はもっぱら98上でSEDITの人でしたし、Windows移行後はQXエディタ一筋で。
時々ヤフオクに出品していないかなーと覗いてるので、まあ入手できたらということで。
posted by 武田 at 00:47| Comment(19) | TrackBack(0) | 開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月14日

引っ越しました

新居に引っ越しました。
生活の方も落ち着いてきましたので、倉庫から器材の運び込み中です。

131014-1.jpg
取り敢えず、一体型中心に、収納的に始末の悪いものから搬入しています。
大物用の奥行き60cmのスチールラック、既に半分近く埋まっているんですが(苦笑)

131014-2.jpg
奥のスチールラックは、上の段から、
ソフィアシステムのSA-700M、アドテックのIDS-700、オズボーンのOsborne-1、
CANONのAX-1とBX-1、日野電子のCEFUCOM-21、
三洋電機のMBC-2000とMBC-5030、沖電子のif800 model10、

131014-3.jpg
服部セイコーのSEIKO 9100IIL、5900と5900B、EPSONのKX-5、
ソードのM223 markIII、西部電機のSEMAPT-200(OEM?)。

131014-4.jpg
手前のスチールラックは、余り珍しいものはありません。
上の段から、SHARPのMZ-1200とMZ-2000、
MZ-80K2E、MZ-80C、MZ-80B2、

131014-5.jpg
後は日立のBASIC MASTER Lv3(MB-6890)とLv3 Mk5(MB-6892)。

131014-6.jpg
おまけで、たまたま部屋に転がっていた微妙系ハンドヘルド機の諸々。
富士通のFM16πとFMR-CARD、NECのPC-8201、EPSONのPC-486Portable、後はアップルのeMate200。

珍しい機種を搬入したときにでも紹介したいと思います。
posted by 武田 at 23:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月01日

PC-88とX1のタイミング調整、完結編

ここ最近、結構な工数を投入していたPC-88とX1のタイミング調整ですが、
今晩のリリースで漸く一段落つきました。

くれゆに様のサイトでPC-88のメモリウェイトの調査が公開されたり、
X1センターの佐藤様からX1のVRAMのウェイトの情報を頂いたり、
といったことがトリガーで始まった作業でしたが。

そのまま勢いで、MB8877やuPD765Aを、フロッピードライブの回転速度に
あわせたタイミングで動作するようにしたり、
Z80DMAのバスリクエストや開放、データ転送に掛かる時間を再現したり、
それに合わせて各CPUにDMA中のクロックだけ空転する処理を入れたり。

思いのほか、大工事になってしまいました(苦笑)
FDCのタイミング調整は、来年辺りにやる予定だったんだけどなー。

130801-1.png

X1で長年の懸案だった、アークスのオープニングの暴走が解決したり、
PC-88のヴァリス2のオープニングが、結構な按配で動くようになったり、
投入した工数に見合うだけの成果は得られたんじゃないかなあと思います。

かなり気合入れて作業しましたので、よろしければチェックプリーズです。


(2013/8/4 2:15追記)
仮バイナリを以下にアップしました。
http://homepage3.nifty.com/takeda-toshiya/00tmp/x1.zip

X1turboでD'がリードエラーになる問題を修正しました。
Z80DMAの問題で、最後の1byteを読みに行かずにLOST DATAしてたようです。

TVRAMのウェイトを、仮に0に変更しました。
PCG定義で失敗するソフトで、これで動くようにならないかご確認お願いいたします。
Worryは、先日の修正より以前から動いてないようです。
これとは別件の問題なんじゃないかと思います。


(2013/8/6 1:50追記)
アルファの件の対応をした仮バイナリをアップしました。
URLは上記と同様です。

ディスクの読み込みが遅い件ですが、スキューの影響のようです。
D88形式であれば、実ディスク上のセクタの並びが確認できるのですが、
2D形式などのベタイメージではその辺の情報がわかりませんので、
セクタ番号順に並んでいると仮定してトラックイメージを作っています。
そのため、最悪のケースで、次のセクタを読むのにディスクが1周回るまで
待つことになってしまって、タイミングがずれるようです。

ゲーム開始後、画面の右上が化ける件は、ちょっと難しいです。
軽くログを確認した限りでは、ディスクを読みつつ何か別の作業をしてて、
そちらが終わったら、ディスクの読み込みが完了していなくても、
Z80DMAをリセットして、読み込みを打ち切ってしまっているようでした。
従来の実装では、ディスク読み込みが高速だったため、問題なかったのですが。

取り敢えず、ベタイメージの場合は、次のセクタを読み込むまでの待ち時間を
固定値にするのと、アルファ限定で、ディスクの読み込み速度を速くすることで
逃げています。


(2013/8/7 0:30追記)
DOMEでFM音源を認識しない不具合を修正しました。
仮バイナリのURLは同上。

FM音源にデータを書き込んで、ステータスのBUSYがたつのを確認することで、
FM音源の存在判定をしていました。
現状の実装では、常にBUSYはオフになっていたのが問題だったようです。


(2013/8/8 1:40追記)
メインサイトの方で正式リリースしました。
仮バイナリの変更のほか、テキスト画面の表示上の不具合も修正しています。


(2013/8/9 0:40追記)
130809-1.png
X1turboでローグアライアンスが起動しない件の修正をしました。
ついでにCZ-8BM2とマウス対応も。

#後はWorryとばってんタヌキかな?こっちはまだ目処が立ってません。
#音関係もちょっと時間ください。


(2013/8/10 2:00追記)
130810-1.png
テープ版のWorryが動作するようになりました。
APSSもサポート出来てるような、出来てないような。

明日から帰省するため、数日IP Unreachableになるかもです。


(2013/8/23 1:00追記)
130823-1.png130823-2.png
ばってんタヌキが起動しない件、ZENONでスペースキーに反応しない件を修正しました。
仮バイナリは以下略。

ばってんタヌキは、EMMが存在する場合に、ディスクを丸ごとEMMに読み込みますが、
このときトラック0の存在しないセクタを読みにいくようになっています。
このとき、REC NOT FOUNDを返すと、存在しないセクタを延々と読もうとして、
結局タイムアウトしてしまっていたようです。

取り敢えず、ドライブレジスタを弄った後、最初にセクタが見つかるまでは、
REC NOT FOUNDを返さないように修正しましたが、これでいいのかなあ。

ZENONは、キーを押してサブCPUから割り込み要求があったときに、
Z80では割り込みは発生しないけど、サブCPUにベクタとキー情報を読みに来るようです。
このとき、サブCPU内で、次の割込みが発生しなくなってしまっていました。
割り込みへの応答でなくても、サブCPUからデータを受信したら、割り込み状態を
解除するように修正することで解決しています。

#別件が終わったらリリースします。
posted by 武田 at 02:07| Comment(9) | TrackBack(0) | 開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月27日

X1などのタイミング調整

ここ最近は、主にX1のタイミング調整をやっていました。
以下、仮バイナリです。(PC-88とMZ-2500はおまけ)
http://homepage3.nifty.com/takeda-toshiya/00tmp/pc88_x1_mz25.zip

FDCで、データ転送やマルチセクタ時の次のセクタの発見に掛かる時間を、
データ密度と回転数から求めるようにしたり、
(プリアンブル、ポストアンブルを考慮してないので、やや不正確)
Z80DMAで、バイト転送モード以外でちゃんとCPUにバスを要求するようにしたり、
転送に掛かったクロック数だけCPUを止めてやったり、
VRAM/TVRAM,PSG,サブCPUにアクセスする際にウェイトを掛けてやったり、

かなり実機に近いタイミングで動くようになったんじゃないかと思います。
アークス2のオープニングも、変なパッチなしで動作するようになりました。

MB8877だけでなく、uPD765Aも同様の修正をしていますので、
PC-8801の方もそれなりに改善されてるんじゃないかなと思います。

#X1のVRAMウェイトは、例によってX1センターの佐藤様に情報を頂きました。
#多謝多謝です。
posted by 武田 at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月20日

PC-88とX1のプチ作業中

暫くお休みしてましたが、PC-88とX1を少々作業中です。
週末にはリリースできると思いますが、取り敢えずの仮バイナリです。
http://homepage3.nifty.com/takeda-toshiya/00tmp/x1turbo.zip
PC-88は、主にメモリウェイトやCRTCの垂直同期周波数の修正を行いました。
以下のサイトの情報を参考にさせていただきました。(多謝多謝>くれゆに様)
各モードとも、実機計測結果にかなり近い値が得られるようになっています。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~crazyunit/pc88.html

後はVRAM周りのウェイトの調整ですね。
こちらは情報がないので、自分で実機調査しないといけないのですが、
それだけの工数が取れるかどうか(苦笑)

X1の方は、サブCPUやキーボードのCPU内蔵ROMを使用したときの問題の修正です。
非X1turboなサブCPUを使用している場合にカセットの検出に失敗する件や、
X1turboにX1仕様のキーボードが繋がったときに入力できない問題を修正しました。
また、80C48のクロック管理の問題から、キーリピートが速くなっていた件も、
これで解決しているのではないかと思います。
また、擬似サブCPUを使用する場合も、キーリピートの速さが内蔵ROM使用時と
同等になるように再調整しました。

#御心当りの方、よろしければ評価お願いいたします。m(_ _)m

PS.いっさくじつ、みそじからななつあまりました。おーのー。

(2013/7/23 2:20追記)
すみません、仮バイナリのURLが間違ってました。
今晩中にリリースしますので、メインサイトからダウンロードをお願いいたします。

(2013/7/25 2:20追記)
x1centerの情報をもとに、テキスト画面の縦倍・横倍表示の実装を修正しました。
(多謝多謝>佐藤様)
また、昨晩の修正で、設定をiniファイルに保存するようになっています。
posted by 武田 at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月09日

X1のサブCPU

MZ-2200はちょっとお休みして、X1のサブCPUの改良中です。

従来のX1エミュは、Z80から見た動作を再現するような実装をしていましたが、
細かい挙動の違い(特にキー割込み)が不具合の元になっていました。

そこで、サブCPUとキーボードの周辺回路について、CPUレベルからガチンコで
エミュレーションするように改良しています。
(サブCPU、キーボードの内蔵ROMイメージが無い場合は従来動作をします)

8255のモード1,2のハンドシェイク周りの実装に梃子摺りましたが、
一通りは動作するようになりましたので、バイナリだけ仮公開しておきます。
80C48/80C49の内蔵ROMを吸い出せる方はお試しください。

http://homepage3.nifty.com/takeda-toshiya/00tmp/x1turbo.zip

X1turboのキーボードのモードA/Bの切り替えもサポートしています。
また、テキスト画面の縦2倍表示の不具合も修正しています。

CPUの内蔵ROMのファイル名は、
ノーマルX1の場合は、SUBROM.X1, KBDROM.X1、
X1turboの場合は、SUBROM.X1T, KBDROM.X1T、としてください。

※ サブCPUについては、データレコーダ内蔵の機種のものを想定しています。
外付けのCZ-8RL1と接続するタイプのROMの動作確認はできていません。

他の機種の作業もありますので、正式リリースはまた後日にでも。

#多大なご協力、多謝多謝>佐藤様
posted by 武田 at 03:26| Comment(3) | TrackBack(0) | 開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月09日

MZ-1M01対応の作業状況

音沙汰ないけど、作業は細々と進めてますよーというご報告。
#主にOh!石さんと常岡さん向け。

IPLでCMTから1段目のローダをロードして、
ローダに処理を移して、
Z80側と8088側のプログラムをロードして、
Z80PIOでハンドシェイクして8088側のプログラムを転送して、
Z80と8088でそれぞれロードしたプログラムに処理を移して、
8088から何かコマンドを受信して、
Z80がそれに対する応答が出来ずに止まってしまう、

というところまで処理が進むようになりました。
取り敢えず、Z80から8088への転送は問題なさそうですね。
8088からZ80への転送の問題か、Z80側のコマンド実行の問題か。

楽観的な予想では、あと1週間くらいの工数を投入すればいけそうですが、
それだけの工数を確保できるのが何時になるかが微妙です(苦笑)


(2013/4/12 0:10追記)
Z-80PIOの双方向モード時のハンドシェイク周りを修正してたら、
何か動くようになっちゃいました(を
デモ動画をニコニコ動画の方にアップしてみましたのでご参照ください。



コモン側を結構弄ってるので、正式リリースは他機種の動作確認後にでも。
仮バイナリはこちらです。
http://homepage3.nifty.com/takeda-toshiya/00tmp/mz2200.zip

その他、CMTでMZT形式を読み込むとき、アトリビュートが01hの場合のみ、
直接メモリにロードするように変更しました。
BASICのプログラムなどは、内部的に波形データを生成しています。

EmuZ-700などでは、MZTを波形データに変換するのは以前からやっていたのですが、
MZ-80B/2000ではうまくロードできないためオミットしていました。
今回、BASIC-16のテープの波形整形していて気付いたのですが、
 ピーギャー(インフォメーションブロック)、
 無音1秒弱、
 ピーギャー(データブロック)
の、無音の部分がなかったのが原因だったみたいです。
posted by 武田 at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
まるくん、がんばれ、ちょうがんばれ